目の下のくまの原因は貧血でした

目の下の皮膚はとても薄いので症状が出やすい


翌日、婦人科を受診したところ、子宮筋腫が見つかり、その影響で、生理の出血が増えて貧血になっていることが分かりました。「内臓の病気かもしれない」と内心びくびくしていたので、貧血の原因がわかりホッとしました。貧血と目のくまの関係は、血液中の赤血球のヘモグロビンの数が減ってしまうことにより、身体全身の細胞にきちんと酸素を届けることができなくなってしまうのです。細胞にきちんと酸素が届かないということは、細胞が酸欠状態となり、皮膚は青白くなります。目の下の皮膚はとても薄いので症状が出やすいのです。婦人科の先生曰く、「目の下にくま ができたら貧血を疑うべき」と言われているほど有名な症状なのだそうです。貧血を治すべく、先生から処方されたのは鉄剤でした。毎日3回食後に飲むことになりました。しかし、鉄剤は飲むと数十分後から、胃もたれや胸やけ、時には吐き気が伴うのです。鉄剤は、ヘモグロビンの数値が上がりやすいのですが、こうした副作用を感じることは多いとのことでした。どうにか我慢して飲み続けて一週間後に、もう一度、血液検査をしてもらったところ、Hb7だったのが、Hb9まで上がりました。


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